~食品安全・環境評価を支える高度分析技術の最前線~

近年、食品安全への関心の高まりや環境規制の強化を背景に、食品・環境分野における微量物質分析の重要性が増しています。さらに、PFAS、農薬、ダイオキシン、動物用医薬品、アレルゲン、ニトロソアミン類など分析対象の多様化や低濃度化が進む中、高感度・高精度かつ効率的な分析技術へのニーズが一層高まっています。

 本フォーラムでは、食品・環境分野で分析業務に携わる皆様を対象に、微量物質分析に関する最新の技術動向や分析ソリューションをご紹介します。実際に当社製品をご活用いただいているユーザーの皆様をお招きし、分析業務の高度化や課題解決に向けた取り組み、実践的な活用事例をご講演いただきます。

 食品と環境という異なる分野の知見や経験を共有しながら、日々の業務に役立つ新たな視点やヒントを得ていただける貴重な機会です。さらに、講演者と参加者の皆様との情報交換の場もご用意しておりますので、知見の拡大やネットワーク構築の機会として、是非ご参加ください。

日時:2026年 11月 25日(水) 10:00〜16:50  ※17:00~18:30 情報交換会

参加費:無料

定員:90 名 (定員に達し次第締切とさせていただく場合もございますので、お早めにお申し込みください。)

会場:東京コンファレンスセンター品川 東京都港区港南 1-9-36  アレア品川 4階(MAP)

【電車】 JR品川駅港南口(東口)より 徒歩 2 分

対象:食品・環境分野の微量物質分析に携わる方、今後携わる方、微量物質分析の動向にご興味をお持ちの方

※ 競合製品を取り扱う会社の関連会社の場合、弊社の判断によりお申し込みをお断りする可能性がございます。

招待講演

■ LC-MS/MS による市販スキーワックス中 PFAS の濃度・組成解析

   国立研究開発法人産業技術総合研究所 山﨑 絵理子 様

 

■ 窒素キャリアガスを用いた APGC-MS/MS によるダイオキシン類の測定法

   埼玉県環境科学国際センター 竹峰 秀祐 様

 

■ Andrew+ を用いた残留農薬分析作業のセミオートメーション化

   株式会社ニッスイ 鈴木 賢一 様

 

■ 残留農薬通知一斉分析法への APGC イオン化法の適応

   一般財団法人新日本検定協会 下川 祐太朗 様

 

製品

受付終了日時

2026年11月18日 12:00

下記につきまして、ご確認とご了承をお願いいたします。

お申し込みについて

・システムの都合上、同一メールアドレスで複数申込者がいる場合、情報登録はお一人様のみとなります。部署内の共有メールをお使いの場合は、 当日ご参加される方のお名前でご登録ください。

・ご登録はご所属機関のメールアドレスでお願いします。

・各種ご連絡のメールが届かない可能性がございますので、携帯電話のメールアドレスは対象外とさせていただきます。 

・フリーのメールアドレス(gmail など)もご登録できません。

・ご参加の対象外(競合他社等)の場合、弊社の判断によりお申し込みをお断りする可能性がございます。

・セミナーお申し込み後、お申込者へ仮登録、本登録完了と 2 通のメールが送信されます。本登録メールの送信をもって、お申し込み手続きを完了とさせていただいております。仮登録メールは即日、本登録メールは通常 5 営業日以内に送信としております。

・弊社からお送りするメール(info@waters.co.jp および jp_info@waters.com)が受信できるように迷惑メール等の設定をご確認ください。

・お申し込み後、1 日を経過しても仮登録メールが届かない場合は、お手数ですが弊社までお問い合わせください。

・情報交換会への参加のご予定についてお申し込み時にご入力ください。

・ご欠席をされる場合、仮登録時にお送りしました確認番号をご用意いただき、ログイン後、「キャンセルのご連絡」よりご連絡をお願いします。

 

ご参加にあたって

・発熱や体調の優れない方のご入場はお断りさせていただきます

・録音・録画・写真撮影等の記録行為、資料の公衆送信(インターネット、SNS 等での公開)は固くお断りいたします。

 

主催:日本ウォーターズ株式会社